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会社概要・沿革

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会社概要 

社 名

ナカジマ鋼管株式会社

所在地
大 阪 本 社
:大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー
東 京 本 社
:東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル
名古屋営業所
:愛知県名古屋市中村区名駅3-16-22 名古屋ダイヤビルディング
創 業

昭和24年

設 立

昭和40年

資本金

9,936万円

従業員数

135名

売上高

2011年12月期 125億円

事業内容

構造用角形鋼管の製造
鋼構造物の設計製作及び施工

製造所
1.天龍川製造所
熱間成形角形鋼管製造設備
月産能力 5,000トン
冷間ロール成形角形鋼管製造設備
月産能力 20,000トン
2.御前崎製造所
冷間プレス成形角形鋼管製造設備
月産能力 7,000トン
3.九頭龍川製造所
冷間プレス成形角形鋼管製造設備
月産能力 2,000トン
4.浜岡製造所
切断開先加工設備
月産能力 7,000トン
発明表彰歴

中小企業庁長官奨励賞、実施功績賞「熱間成形角形鋼管同製法並びに装置」
科学技術庁長官賞「熱間成形角形鋼管の開発」

当社製品御使用実績

市庁舎、空港ターミナル、JR駅舎、病院、学校、図書館、ホテル、
市民ホール、工場、スーパーマーケットなど

沿革

1976.03 昭和51年3月 通産省工業技術院より大径角形鋼管の製造方法および、
造管装置について国産新技術の認定を受け、政府系金融機関より特別融資が実行された。
1978.03 昭和53年3月 九頭龍川製造所が稼働。
通産省工業技術院の推薦により、国産初のJIS規格取得の為の自動省力化ラインを、
福井県の当社九頭龍川製造所に設置し、業界初の大径角形鋼管の量産化に成功した。
その製造方法について米国および日本で特許を取得した。
1984.12 昭和59年12月 さらにサイズ拡大を図るため、
天龍川製造所にロールフォーミング方式による世界最大級の住友重機械製の、
26インチ電縫鋼管製造設備を設置した。
1992.05 平成4年5月 天龍川製造所が日本工業規格(JIS)表示許可工場となった。
1993.04 平成5年4月 浜岡製造所が稼動。
大径角形鋼管の切断開先加工設備を設置し、短納期での出荷体制が確立。
1995.04 平成7年4月 英国BritishSteel社(現 TataSteel社)PIPE&TUBE事業部から
熱間成形加工による造管技術の指導を受け、
当社独自技術による、最新鋭熱間成形製造ラインを天龍川製造所に完成させ、
本格的な熱間成形角形鋼管、スーパーホットコラム(SHC)の量産体制に 入った。
2003.05 平成15年5月 板厚が40ミリを超えても基準強度(F値)が低下しない
スーパーホットコラム(SHCK)を技術開発し、商品化した。
2003.06 平成15年6月 御前崎製造所を新設本格稼動。
世界最大級のプレス成形加工による大径角形鋼管製造設備を設置し、
品質の向上と量産化及びコストダウンが可能となった。
2005.11 平成17年11月 住友金属工業と共同開発した高性能冷間プレス成形角形鋼管NBCP325EXを開発し、
大臣認定を取得。
2006.12 平成18年12月 住友金属工業と共同開発した高性能冷間プレス成形角形鋼管NBCP440を開発し、
大臣認定を取得。
2009.03 平成21年3月 スーパーホットコラムを用いた柱梁接合部に、
ダイアフラムを設けないノンダイアフラム工法を開発。
2009.04 平成21年4月 TÜVRheinlandよりEN10210及びEN10219について
ヨーロッパの安全基準であるCEマークを習得。
2010.03 平成22年3月 住友金属工業と共同開発した高性能冷間プレス成形角形鋼管NBCP385を開発し、
大臣認定を取得。
2011.01 平成23年1月 リンジンガー製の鋼板開先加工機を御前崎製造所に設置。
溶接品質が向上し、造管能力が倍増。